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きちんとした仕上表・仕様書を作っていない施工業者って不安感を抱いてしまうのですが

きちんとした仕上表・仕様書を作っていない施工業者さんって不安感を抱いてしまうのですが
町の工務店でも、しっかりしている所は大手よりしっかりしていることもよくあります。 これは大手はブランドである程度信頼が取れるものの町の工務店では、 仕事振りで信頼を取らないといけないためです。

見積りに関しては、いくらでも数字で帳尻を合わせることが出来るので、 一式見積りでも、つまるところ、どれだけのものをトータルで いくらで作ってもらえるかということになります。

これは個人的な考えで、一般的には何言ってるのと思われるかもしれませんが、 仕上げ表・仕様書・図面がしっかりしていれば、 見積りは全部でいくらという一式見積りでもいいと思っています。 建築施工費の中で何にいくらの配分で使おうがそれは工務店で考えればいいので、 とにかく打ち合わせ通りに間違いなくしっかりとした仕事をして、追加請求は無し。 もし、余分に費用が掛かったら、それは見積りミスをした工務店が責任を取るべきで、 注文者には責任がこないように約束すればいいと思います。

以上のことから、仕上げ表・仕様書・図面はしっかりとすべきだと思います。 大工さんは、「なぁなぁ」の場合もございますが、それを監督する工務店や現場監督は、 それを「なぁなぁ」で済ませないようにするのが仕事で、 その監督すべき工務店が「なぁなぁ」ではいけないと思います。

建売住宅の場合でも、仕上げ表類がしっかりしている方が、 施工への安心感やアフターの対応が良いことなどから、お薦めです。

このことは、関東でも同様で、もしくは関東の方が ずけずけ物を言わない傾向にあるので、顕著だと思います。 ビシビシと本音で言える環境の関西の方がいいかもしれませんね。 しかし、それをごまかそうとする要領やずる賢さは関西の方が上かもしれません。 関東では、このようなことがあると、お客様をまるめこもうというよりは、 神経質に対応して取り返そうとするからです。

関東・関西の両地域の営業を見てきて、関東は無難にまとまっていて、 当たり外れの差が少ない。関西の方が、ひどい時はきついけど、 当たったときは大当たりのような感じを受けます。 新しく斬新的な取り組みは、関西から始まることも多いですから。

個人的な見解ですので、そうなのかな程度にお考え下さい。

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