変動金利利用者が急増!?
不動産購入応援サイト「プレシーク」 -- http://www.preseek.jp/ -- □■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■□ ◆□◆初めてでも失敗しない不動産の買い方◆□◆ 第80号 平成21年1月27日 発行 株式会社プレシーク □■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■□ 1483人の読者のみなさま。こんにちは。 不動産購入応援サイト管理人の 柴田 誠 です。 今月の25日で満40歳になりました。 もし、人生70年とみたら、 35年返済の住宅ローンを借りても、 返しきる前に、団体信用生命保険でチャラになります。 35年という住宅ローンの返済期間は、 40歳の人から見ると、自分の寿命とどっちが先に終わるのか、 いい勝負になりそうなくらい長期に渡ります。 どれだけ長期なものか、返済が完了するまでに、 いろいろなことが起きそうなことは分かりますよね。 その代表的なのは、住宅ローンの適用金利の推移。 直近1~2年程度であれば、 ある程度、このくらいの金利かな~と、 推測することもできますが、(しかし確実ではない) 10年先、20年先、30年先の金利なんて、 神様でなければ分かるはずがない。 このことから、ネットや書籍・雑誌・新聞などでは、 長期固定タイプで金利変遷の影響を受けないようにと助言し、 変動金利は悪、という流れまでになっています。 --------------------- このような流れのなか、今日の日本経済新聞に、 ちょっと驚きの記事が掲載されました。 ≪日本経済新聞(1/27)≫ 住宅ローンを利用する人が「変動金利型」を選ぶ傾向が強まっている。 景気悪化に伴う日銀の相次ぐ利下げを受け、政策金利に連動する 変動型の金利は大幅に低下。大手銀では新規の住宅ローンに占める 変動型の割合が5~9割程度に高まっている。 政策金利は当分上がらないとみて目先の返済額を 軽くしたいと考える利用者が増えているようだ。 記事詳細:http://www.preseek.jp/column/loan/090127.html --------------------- 住宅ローンの金利体系をどのようなものにするか を決めるにあたって大事なのは、 住宅ローンをきちんと理解すること、 自分たちの生活や状況などを考慮すること、 今後の社会環境の変化に対応可能か検証することです。 今回、変動金利型を選ばれた方が、どこまでこれを認識しているのか。 --------------------- 変動金利は、簡単に言えば、プラス面は金利が低いこと、 マイナス面は金利上昇リスクがあること。 金利が低いことを問題視する方はいないでしょうから、 変動金利を選択するにあたって考えることは、金利上昇リスクのみ。 同記事のアドバイザーのコメントにもあったが、 金利上昇したときの負担に耐えられるのかどうかが見極めになる。 もし、金利上昇したとしても家計的に問題ないのであれば、 あとは、どの程度の金利上昇で損得が逆転するのか、 固定型との返済差額をどう活用するのかになる。 変動金利詳細:http://www.preseek.jp/column/loan/081213.html その他住宅ローン全般:http://www.preseek.jp/column/loan/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ このメルマガに兄弟誌が誕生しました。 ◆□ヨッシーの不動産営業日記□◆ http://www.mag2.com/m/0000251565.html この日刊メールマガジン「ヨッシーの不動産営業日記」は、 お客様や業界の皆さんのために不動産営業マンを正しく理解して頂くため、 毎日、現場で起こるさまざまな出来事と日々の泣き言?をお伝えします。 平成12年から不動産売買全般を経験してきました。 それら経験をいかして、ナイスな不動産購入アドバイザーになるべく 毎日邁進している筆者ですが、経験上、 中小の“不動産屋のオヤジ”に詳しいです。。。 不動産屋のオヤジといえば、 黒いセルシオ、ゴルフ三昧、、、ってイメージありません? あながち嘘じゃないんですが、もちろんそれだけじゃないですよ! 酸いも甘いもある、不動産の”プロ”の毎日、 現場で起こるさまざまなできごとをこのメルマガでご笑覧あれ! □筆者吉野・プロフィール http://blog.smatch.jp/yossy/profile ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【不動産購入サポート受付中】 よりよい住まい探しを実現するには、購入希望者と営業担当者など 不動産会社側とが深い信頼関係で結ばれていなければなりません。 ところが、最近の日本では偽装問題が頻発するなど購入希望者の間に 住宅不信が高まり、また、業界側にもリスク・トラブルを避けようと する過剰なまでの意識が働きはじめています。 その中で購入希望者が最良の住まい探しを受けられるように、 両者の橋渡し・調整役を務めるのが 私たち不動産購入アドバイザーの仕事の一つです。 不動産購入アドバイザーは購入希望者からの依頼を受けて、 住まい探し全般(不動産、住宅ローン、家計)の相談に乗るほか、 住まい探しの現場に購入希望者と一緒に携わり、 購入希望者の要望や不安に思っている点についてサポートを行います。 購入希望者にとって最適の住まい探しや住宅を選べるよう アドバイスすることが主な仕事です。 詳細は http://www.preseek.jp/main/sapo.html 柏 オフィス:プレシーク http://www.preseek.org/ 湘南オフィス:美湘ランド http://www.misholand.jp/ 城南オフィス:スタイルシステム http://www.style-system.net/ 川越オフィス:リフレティ http://www.reflety.com/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【発行責任者】 柴田 誠(不動産コンサルティング技能登録、ファイナンシャルプランナー) ・昭和44年1月25日生まれ A型 船橋市立小室中→千葉県立八千代高 ・船橋市小室町にて、男の子二人と妻・母の五人暮らし ・千葉県内で38年の生活と15年の不動産営業から地域情報に精通し、 ファイナンシャルプランナー業務から住宅ローンに強い不動産コンサルタント。 セミナー・小冊子などによる初めての不動産購入者へのアドバイスに注力して、 不動産購入のサポートを中心に携わっています。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【初めてでも失敗しない不動産の買い方】 購読中止・変更 :http://www.preseek.jp/ 発行システム :まぐまぐ ( http://www.mag2.com/ ) 解除はこちらから:http://www.mag2.com/m/0000137258.html ☆物件をお探しの方だけでなく、不動産・住宅ローンの相談もお気軽に。 【発行元】 株式会社プレシーク 千葉県知事(5)第10682号 〒277-0053 千葉県柏市酒井根5-2-1 TEL 04-7176-1611 ・旭化成不動産情報ネットワーク(へーベルハウス)会員 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
Tweet
住宅購入サポート“プレミアクラス”
不動産,住宅ローン,家計など、住まいを購入する際のさまざまな場面にあわせて
多彩なサービスをご用意しております。まずは資料をご請求ください。
多彩なサービスをご用意しております。まずは資料をご請求ください。
≪住宅購入サポートで得られる3つのメリット≫
◆仲介手数料,有料オプションの優遇(費用の軽減)
◆ワンストップサービス(手間の軽減)
◆安心して住まいの購入(不安の軽減)
3つの手法(調査,FP,建築)で不安を解消!
詳細はこちらにてご確認ください 住宅購入サポート
住まい探しの主役は不動産ではありません。皆さまが主役です!
不動産の優劣を比べるのではなく、生活との相性を見極めましょう。
