老後への対策
不動産購入応援サイト「プレシーク」 -- http://www.preseek.jp/ --
□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■□
◆□◆初めてでも失敗しない不動産の買い方◆□◆
第31号 平成18年1月15日 発行 株式会社プレシーク
□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■□
このメールマガジンは、不動産取引の知識を分かりやすくお伝えして、
不動産購入をどのように進めていくのか、お伝えしております。
ご質問などがございましたら、お気軽にお尋ね下さい。
1570人の読者のみなさま。あけましておめでとうございます。
不動産購入応援サイト管理人の 柴田 誠 です。
本年も同メールマガジンをよろしくお願い致します。
お正月より、東北、北信越地方を中心に大雪の天候で
かなりの被害が出ており、今現在も厳しい状況に置かれている
世帯が多数あるとのことです。
被害にあわれた方にお見舞い申し上げるのと同時に、
現在、厳しい状況下の中で頑張っている方の生活が
早く落ち着くことをお祈り致します。
この大雪の大変さを伝えるニュースと年末年始お正月を挟んで、
去年末に大騒ぎとなりました
“マンション・ホテルの耐震データ(構造計算書)偽造事件”も、
ニュースや新聞の記事で取り上げられることが少なくなってきました。
未だに何も解決してなく、その方針や行方も分からないままなのに、
このまま埋没してうやむやになるのだけは、避けて欲しいものです。
今月のヒューザー社長に対する証人喚問で、改めて取り上げられ、
住民対策、原因究明、責任追及が進むことを願います。
この事件も、利益への欲望から生まれたものですが、
マンションの値段はどうやって構成されているのか、
今後の方向性や現在の状況を特集した記事が日本経済新聞に
掲載されましたので、下記コラムでご紹介させて頂きました。
◆マンションの値段
http://preseek.seesaa.net/article/11717854.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【後悔しない不動産購入マニュアル(CD-R)】
不動産会社に問い合わせをする前に、最低知っておくべきポイントをこの
CD-Rに分かりやすくまとめました。ハンドブック基礎編・実践編、不動産
購入基礎知識、ニュースレター・メールマガジンバックナンバー収録。
A4ファイルで433ページ超の情報量です。
無料相談の特典付きで、送料・税込みの3,000円です。
詳しくは、http://www.preseek.jp/main/book.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【老後への対策】
団塊世代の定年退職が控えていることから、老後のことについて、
テレビやニュースで取り上げられることが多くなりました。
先日の日本経済新聞でも、老後の生活についての分析記事が掲載されましたが、
記事では、今後の医療費や介護費が増大することが予想されるのにも関わらず、
年金や蓄えが少ない世帯が半数以上になるという内容です。
資産形成と知識には因果関係があることも分かり、
資産があるから知識があるのか、知識があるから資産があるのかは、
ニワトリと卵の議論と同じだが、資産がないなら、
知識を増やすことから始めてはいかがでしょうか。
老後を安心して暮らすためには、住宅ローン負担がなく住まいを確保する、
ある程度の収入を確保する、いざという時の蓄えをすることが必要ですが、
教育費などの負担から貯蓄や資産運用まで手が広がらない方は、
まず住まいを考え、その後に貯蓄などを考えていくのがお薦めです。
いっぺんに全部の対策をしていくのは無理があるのと、住まいを考えることも、
貯蓄や資産形成への道へと繋がるのでは。無計画に住まいを買ってしまっては
もともこもないですが。
順番は、最初に基本の貯蓄、次に住宅と教育、次に住宅と貯蓄とし、
老後には住宅費が掛からないようにと。
住まいことも老後のことも、ポイントは60歳の時点で、
どういう資産構成になっているのか、どうなっていたい、
どうして生きたいかです。
60歳の時点で、
・住まいはどういう状態になっているのか、あと何年持つのか
・これから住み続けるにあたって、いくら費用が必要なのか
・住宅ローンはどうなっているのか、支払い、完済の目処はあるのか
・金融資産と年金資産はどうなっているのか
・老後の生活費、医療費の目処はついているのか
・老後をどう暮らしたいのか、何をしたいのか
などなど、この他にも検討することはあるかもしれません。
例えば、冬と夏はマレーシア、春と秋は日本っていうのもいいですね。
参考)マレーシア・マイ・セカンド・ホーム・プログラム
http://blog.preseek.net/archives/50251977.html
そのためには、どのくらいの貯蓄と収入(年金)が確保できないと
いけないのか、やはり最低でも、無借金状態での住宅を日本に
確保していなければなりません、など。
これから住まいを購入、ご計画されている方は、
このことを一度考えてみてから、
そこから逆算して、購入する住まいを検討してみて下さい。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【読者の方からの質問・相談紹介】
[質問]
周辺には住宅が建ち並び、あきらかに市街地の中で、
相場よりもかなり安い土地や一戸建てが「再建築不可」と
書かれて広告などに掲載されることがございます。
現に土地の上に建物が建っており、
またそこに住んでいる人も居るのに
なぜ再建築が出来ないのでしょうか?
回答はこちら http://www.preseek.jp/qa/qa8.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
不動産とくらしのコラム
◆住宅ローン競争
http://preseek.seesaa.net/article/11529730.html
◆営業である前に人であれ
http://preseek.seesaa.net/article/10934454.html
◇2010年目標に成田空港まで開通 成田新高速鉄道
http://preseek.seesaa.net/article/10934896.html
◇光熱費の豆知識
http://preseek.seesaa.net/article/10931296.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【あとがき】
今年最初の発行になりました。
新年は、営業開始早々から、かなり依頼や相談も多く、
かなり忙しくなっております。
これは弊社に限らず、例年、新年の1月2月が
不動産購入希望者が増える時期になっていることから、
他の不動産会社やハウスメーカーでも同様ではないでしょうか。
このような状況の場合、好物件は、売れていくのも早くなるため、
ご納得のいく決断を早く出して、購入できるようにするためにも、
しっかりとした事前準備が必要となります。
物件を比較検討する前に、お金のこと、生活のことなどを
しっかり打ち合わせ下さい。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【発行責任者】
柴田 誠(不動産コンサルティング技能登録、ファイナンシャルプランナー)
・昭和44年1月25日生まれ A型 船橋市立小室中→千葉県立八千代高
・船橋市小室町にて、男の子二人と妻・母の五人暮らし
・千葉県内で36年の生活と15年の不動産営業から地域情報に精通し、ファイ
ナンシャルプランナー業務から住宅ローンに強い不動産コンサルタント。
セミナー・小冊子などによる初めての不動産購入者へのアドバイスに注力
して、不動産購入のサポートを中心に携わっています。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【初めてでも失敗しない不動産の買い方】
購読中止・変更 :http://www.preseek.jp/
発行システム :まぐまぐ ( http://www.mag2.com/ )
☆物件をお探しの方だけでなく、不動産・住宅ローンの相談もお気軽に。
【発行元】
株式会社プレシーク 千葉県知事(5)第10682号
〒277-0053 千葉県柏市酒井根5-2-1 TEL 04-7176-1611
・旭化成不動産情報ネットワーク(へーベルハウス)会員
・MRD全国不動産情報(ミサワホーム)会員
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
Tweet
住宅購入サポート“プレミアクラス”
不動産,住宅ローン,家計など、住まいを購入する際のさまざまな場面にあわせて
多彩なサービスをご用意しております。まずは資料をご請求ください。
多彩なサービスをご用意しております。まずは資料をご請求ください。
≪住宅購入サポートで得られる3つのメリット≫
◆仲介手数料,有料オプションの優遇(費用の軽減)
◆ワンストップサービス(手間の軽減)
◆安心して住まいの購入(不安の軽減)
3つの手法(調査,FP,建築)で不安を解消!
詳細はこちらにてご確認ください 住宅購入サポート
住まい探しの主役は不動産ではありません。皆さまが主役です!
不動産の優劣を比べるのではなく、生活との相性を見極めましょう。
