住まいの希望や疑問を上手に伝えるには(07.11.29)
しっかりと対話をしてくれる担当者が見つかったとしても、それで安心してはいけません。
自分の希望や疑問・不安を伝えるのは購入希望者自身の責任です。
対話の際に焦点のぼやけた散漫な話をする人がいますが、それでは何を希望しどこに不安があるのか伝わりにくく、担当者としても困ってしまいます。
相談する前に、なぜ購入したいか、いつごろ購入したいか、どこで暮らしたいか、何が不安かなど、できるだけ具体的に話せるように頭の中を整理しておくのです。
そこでお勧めしたいのが、相談前に手製のメモを書いておくということです。
メモの中身は箇条書きで思いついたことの羅列で構いません。
担当者としても、単に不動産を買いたいんだと訴えられるだけでは、買える不動産を紹介するだけになってしまいます。
購入希望者が自分の考えや状況について事前に要点を整理しておけば、もっと踏み込んだ提案ができます。
さらに「実は購入した後の家計が心配です」というような不安などを付け加えれば、担当者も助かります。
適切な提案を受けるために必要なのは、購入希望者自身が「自分の状況を分かってもらえるために、どのように表現するか自ら工夫する」という能動的な姿勢なのです。
※このコラムは長文のため、読みづらいことが予想されましたので、内容を大幅に割愛し、まとめた内容となっております。全文を読みたい方のために全文をご用意しました。
自分の希望や疑問・不安を伝えるのは購入希望者自身の責任です。
対話の際に焦点のぼやけた散漫な話をする人がいますが、それでは何を希望しどこに不安があるのか伝わりにくく、担当者としても困ってしまいます。
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