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信頼できる担当者の決めるには(07.11.27)

いざ、家を買おう、不動産を探そうというとき、相談できる会社や担当者がいないというのが一般的でしょう。では、どうやって信頼できる担当者を決めたらいいのでしょうか。


「私なんかは初回九割と思っています」

ベテラン担当者と話していると、よく聞かされるのがこの言葉です。経験豊富な担当者は、相談を受けた際、希望する内容や問題点、置かれている状況などは、購入希望者との対話から引き出すものだと経験値で身につけているのです。


最近は、ネットの普及などから情報が中心となり、購入希望者との対話が減ってきています。

そんな中で、信頼できる担当者を決めるのに注意したいのは、初回相談での対話を大切にする担当者かどうかということです。


私たち不動産購入アドバイザーは、相談シートを作成し活用しています。通常の不動産会社では、不動産の条件面に主にした依頼表ですが、この相談シートは購入希望者を主としたもので、初回の対話から聞き取った情報やポイントなどを書き込んでいくのです。


この対話は経験が大きくものをいいます。ですから若い担当者よりも、むしろ社長・部長クラスのベテラン担当者のほうが適任なのですが、そうしている会社は少ないようです。


さらに購入希望者の顔や目を見ないで話す担当者も失格です。

ろくに購入希望者の話を聞かず、購入希望者の本音や内面まで思いやらずに、不動産の希望条件(広さ、場所、価格など)だけで探そうとするようでは安心して住まい探しを依頼できません。

こういう担当者は避けた方がいいが、育てるつもりで気長に向き合うことを考えられるのであればいいでしょう。

※このコラムは長文のため、読みづらいことが予想されましたので、内容を大幅に割愛し、まとめた内容となっております。全文を読みたい方のために全文をご用意しました。



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