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自己資金の考え方(05.05.13)

住まいの予算は、住宅ローンと自己資金(頭金)のふたつについて考えます。 今まで、住宅ローンの金額をどう考えるかお知らせしてきましたが、 今日はもうひとつの自己資金について、考えてみましょう。

よく、不動産を購入する場合は20%(2割)の自己資金が必要と言われていますが、 これはひとつの目安で、必ずしも20%必要とは限りませんし、 逆に20%あるから大丈夫とも言えません。 そもそも不動産価格から考えるのではなく、自分自身の資金力から考えるものです。

注意するポイントは、
1.購入時の諸費用も含めること
2.生活予備費を取っておくこと です。

そして、購入を希望する物件から考えるのではなく、 現在の資金力から予備費などを考慮し、 購入に向けて使ってもいい金額を検討します。 この自己資金額に借入許容額を足し、 購入時の諸費用を除いた金額が購入予算になります。

さて、この予算と購入を希望する予算に差が出たらどうしますか?

1.借入額を増やす 2.自己資金額を増やす 3.あきらめる

答えは・・



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