住宅ローンの審査で(05.05.01)
銀行の融資可能額のコラムにて、基準となる返済比率について、
申込時点の借入状況を勘案するとご紹介しました。
昨日、まさにこれという相談がございましたので、ポイントだけお知らせします。
・他の借入に対する返済額と住宅ローンの返済予定額と合算し、 年収に対する返済比率を計算し、銀行の基準内かチェックします。
・カードローンやクレジットカードでは、利用していなくても 「利用可能枠」が設定されています。 クレジットカードを利用したことがある方は、 利用明細書に「キャッシング50万円」と書かれているのを 見たことがあると思います。
この「利用可能枠」について、銀行が審査する場合、 借りていなくても借りた場合の返済額を計算して返済比率の計算に参入します。
お付き合いや利用するお店の会員になるために、 かなりの枚数のクレジットカードを作っている場合、 合算すると凄い金額の枠になることもあります。 この場合、カード会社に連絡して「キャッシング枠だけをゼロ」に することを依頼することにより解決します。 クレジットでの買い物利用をするクレジット枠はそのままでも大丈夫です。
・利用実績、金融事故歴(通称ブラックリスト)などの個人の信用情報は、 銀行系、信販系、貸金業系の3つあり、これらは相互に繋がっています。 住宅ローンの審査時は、当然これらの全てをチェックしますので、 どこでいくら借りているか、今までの返済で問題がなかったなどは分かってしまいます。
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・他の借入に対する返済額と住宅ローンの返済予定額と合算し、 年収に対する返済比率を計算し、銀行の基準内かチェックします。
・カードローンやクレジットカードでは、利用していなくても 「利用可能枠」が設定されています。 クレジットカードを利用したことがある方は、 利用明細書に「キャッシング50万円」と書かれているのを 見たことがあると思います。
この「利用可能枠」について、銀行が審査する場合、 借りていなくても借りた場合の返済額を計算して返済比率の計算に参入します。
お付き合いや利用するお店の会員になるために、 かなりの枚数のクレジットカードを作っている場合、 合算すると凄い金額の枠になることもあります。 この場合、カード会社に連絡して「キャッシング枠だけをゼロ」に することを依頼することにより解決します。 クレジットでの買い物利用をするクレジット枠はそのままでも大丈夫です。
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