金利上昇傾向はどこまで?(08.06.02)
各銀行より平成20年6月実行分の住宅ローン金利が発表されました。 主要銀行の主な6月実行金利は、以下の通りです。 (比較しやすいように全期間優遇適用後で表示します) ・変動金利 三菱東京UFJ銀行:1.675% 三井住友銀行:1.875% みずほ銀行:1.875% 千葉銀行:1.875% 住友信託銀行:1.675% 中央三井信託銀行:1.575% 三菱UFJ信託銀行:1.975% ・3年固定 三菱東京UFJ銀行:2.30% 三井住友銀行:2.55% みずほ銀行:2.55% 千葉銀行:2.45% 住友信託銀行:2.30% 中央三井信託銀行:2.25% 三菱UFJ信託銀行:2.60% ・5年固定 三菱東京UFJ銀行:2.55% 三井住友銀行:2.75% みずほ銀行:2.70% 千葉銀行:2.75% 住友信託銀行:2.45% 中央三井信託銀行:2.40% 三菱UFJ信託銀行:2.70% ・10年固定 三菱東京UFJ銀行:2.85% 三井住友銀行:3.05% みずほ銀行:2.95% 千葉銀行:2.90% 住友信託銀行:2.70% 中央三井信託銀行:2.65% 三菱UFJ信託銀行:2.90% ・35年固定 三菱東京UFJ銀行:3.52% 三井住友銀行:3.49% みずほ銀行:3.30% 千葉銀行:3.35% 中央三井信託銀行:3.30%
5月に引き続き6月も0.3%超の金利引き上げになりました。 際限なく毎月の引き上げはないと思われますが、 この金利上昇傾向がいつまで続くのか見えない状況です。
今年は住宅ローン控除適用の最終年で駆け込みの需要が出ていますが、 金利の上昇傾向が続くことになるのであれば、 早めに購入(ローン実行)をされた方が有利になります。
ただし、購入するならということであって、 金利が上昇傾向だからと購入した方がいいとはならないことにご注意を。
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