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住宅ローン競争(06.01.10)

年が明けて、なが~い名前の銀行が誕生しました。 本日も同行にローンの申込手続きをしてきましたが、 案内状を書くのにも慣れるまで苦労しそうです。

さて、本日の日本経済新聞に、各銀行の住宅ローンサービスの 違いなどを比較した記事が掲載されました。

内容は表面的に見える金利やサービスの比較になるのは致し方ないものの、 実務から見ると、担当者を銀行主導で決められてしまうことなどの 銀行本位からお客さま本位へ変革してもらいたいものです。

[記事概要]

・住宅ローン獲得に熱心な信託銀行が金利引下げを主導。 当初3年固定型(1月適用分)では、三菱UFJ信託銀行が0.78%と最も低く、 住友信託銀行が0.95%と続く。両行はフラット35を取り扱っていないこともあり、 短期固定型で魅力的な金利設定。

・金利面で二位グループなのはメガバンク三行。みずほ銀行が1.0%、 三菱東京UFJ銀行が1.05%、三井住友銀行が1.15%。

・通常のサービスでは上位にランキングされるネット専業では、 激戦の3年固定では勝負せず、その他の期間でサービス拡充。

・各行とも金利以外のサービスでも獲得に向けてのサービスを拡充。 三菱東京UFJ銀行では、同居する家族が5人以上の場合に優遇する住宅ローンも予定。

引用元:日本経済新聞





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