熱をためず室温快適に(06.08.05)
こんにちは。“エアコンは苦手”Aです。
本日の日本経済新聞に、夏の一日を快適に過ごす知恵についての
特集がございましたので、簡単な幾つかのポイントをご紹介します。
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【家】
★エアコンを使う前に
エアコンを使う前に、暖められた空気は上にたまるため、 家を締め切っていた場合は、ます窓などを開ける。 特に垂直方向の空気の流れを確保して、逃がしてやると室温を下げやすい。
・可動式のテントなどで日射が部屋に入るのをさえぎる
・場合によっては遮光ガラスを入れる
・よしずやスクリーンで窓の外側を覆う
・ベランダや庭に植栽を置く
★家の維持ポイント
・壁に熱を蓄えない工夫
・ベランダや地面に打ち水をするほか植栽などをして放射熱を防ぐ
【寝室】
ドアや窓を2ヶ所で開けて部屋の空気を逃がすよう、なるべく気流を確保する
★寝室を快適に保つポイント
・寝室内でゆるやかな空気の流れを確保する
・熱を溜め込む電気製品や家具などをあまり置かない
【眠るときには】
★眠りやすくするには
・寝室には蛍光灯のような青白い光ではなく白熱灯のような赤みのある光を使い、明かりをおさえる
★朝まで目覚めないようにするには
・エアコンの気流が顔や体にあたらないようにし、就寝時に頭や手足をやや涼しく保つ。 たとえば、扇風機を2mくらいはなして弱風を足元に送る。 タオルでくるんだ氷枕を頭にあてるといった具合
・エアコンの使い方は、①29度で朝まで運転②25度で3時間後に切れるように設定し、布団を掛けて眠る
★快眠ポイント★
・眠る2~3時間前に入浴する
・眠るときは手足から短時間に放熱しやすくすると眠りが深くなるという。室内の温度や湿度をなるべく一定に保つ
引用元:日本経済新聞
・・・と、いうことがポイントのようです。 ちなみに私は、眠る際に扇風機とエアコンを両方使います。 扇風機でエアコンがつくった冷たい空気を部屋の中でグルグル流動させるという方法。 そうすると、エアコンの設定温度を「これじゃあ暑いかな~」というくらいの 高めに設定しても、意外と涼しく眠れます。 ちょっとした省エネをしているぞ、という自己満足ですが・・・♪Tweet
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