所得補償保険(06.05.13)
ニューヨークヤンキースの松井秀喜選手が、先日の試合中に大けがをしてしまい、
長期間にわたって試合に出られなくなってしまいました。
TVのニュースで、怪我をしたシーンが何度も放映されましたが、
痛々しくて可哀相で、まともに画面を見られませんでした。
松井選手が日本での選手生活に区切りをつけ、メジャーリーグでデビューをした日が、 私が今の会社で新しい不動産業務を始めた日と同じ日に重なったこともあって、 日本で応援した以上に、アメリカでの活躍を見守っていました。 試合内容がネットを通じて配信されるのを確認できる日は、 ちょこちょこと確認してしまいます。(これはレイソルにも言えますが)
実は、松井選手が怪我をする前日に、子供とサッカーの練習をしている際、 私も左足を捻挫してしまいました。当日はシップをして様子を見ていたのですが、 翌日になっても痛みや腫れがひかないため、病院で診察を受けました。
診断の結果は、骨に異常はなく、やはり捻挫とのこと。 骨に異常があったら問答無用でギブスだと医師に言われましたが、ギリギリでセーフです。 医師は、できれば2週間程度ギブスをして完全固定をした方が良いのだが、 松葉杖で足を地面につけないことを条件にギブスをしなくても良いと。
翌日は歩くことさえできず、家の中を這いつくばって生活をしていましたが、 次の日にはガチガチに固定して何とか歩くことができるようになり、 今日は固定を減らして何とか靴を履くことができました。
今までも捻挫らしいことは何度もしてきたのですが、ここまで重症になったのは初めてです。 幸いにも左足だったため、運転には支障なかったものの、もう少し重症な怪我だったら、 運転もできず→仕事にも長期間にわたり影響が出たかもしれません。
私の場合、自営業になりますので、ケガや病気で仕事を休んでしまうと、 収入そのものが断絶するだけでなく、何もしなくても経費は掛かることから、 赤字が積み重なってしまいます。
このようなリスクを考えると、私の場合、医療費は医療保険でカバーできたとしても、 生活費や会社の経費をどうするか考えなければなりません。 松井選手のように圧倒的な収入と貯蓄があれば、それを切り崩していけばよいのですが、 普通の場合、そこまでの余裕はないでしょうから、何かしらの対策を考えなければなりません。
そのようなリスクに備えるのが、所得(収入)補償保険です。 この保険は、病気やケガなどで働けない時に、所得を1年から2年補償します。
また、民間の住宅ローンでは、死亡や高度障害の際、 住宅ローンの返済を免除(完済)する団体信用生命保険に加入しますが、 今回のような病気やケガでの就労不能(収入減)には対応しません。
住宅ローンの支払い用にも使える長期の所得補償保険もあります。 保障期間は満60歳までが一般的です。 この所得補償保険を住宅ローンにオプションでつけることが 可能な商品をそろえている銀行もあります。
住宅ローンを借りるということは、返済額や返済期間などのように、 借りた後のリスクを考えることも大事になります。 ひとつひとつを単独で見てしまうと、家計全体が膨らんでしまいますので、 家計全体を見渡し、生活のリスクと運営を考えて下さい。
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松井選手が日本での選手生活に区切りをつけ、メジャーリーグでデビューをした日が、 私が今の会社で新しい不動産業務を始めた日と同じ日に重なったこともあって、 日本で応援した以上に、アメリカでの活躍を見守っていました。 試合内容がネットを通じて配信されるのを確認できる日は、 ちょこちょこと確認してしまいます。(これはレイソルにも言えますが)
実は、松井選手が怪我をする前日に、子供とサッカーの練習をしている際、 私も左足を捻挫してしまいました。当日はシップをして様子を見ていたのですが、 翌日になっても痛みや腫れがひかないため、病院で診察を受けました。
診断の結果は、骨に異常はなく、やはり捻挫とのこと。 骨に異常があったら問答無用でギブスだと医師に言われましたが、ギリギリでセーフです。 医師は、できれば2週間程度ギブスをして完全固定をした方が良いのだが、 松葉杖で足を地面につけないことを条件にギブスをしなくても良いと。
翌日は歩くことさえできず、家の中を這いつくばって生活をしていましたが、 次の日にはガチガチに固定して何とか歩くことができるようになり、 今日は固定を減らして何とか靴を履くことができました。
今までも捻挫らしいことは何度もしてきたのですが、ここまで重症になったのは初めてです。 幸いにも左足だったため、運転には支障なかったものの、もう少し重症な怪我だったら、 運転もできず→仕事にも長期間にわたり影響が出たかもしれません。
私の場合、自営業になりますので、ケガや病気で仕事を休んでしまうと、 収入そのものが断絶するだけでなく、何もしなくても経費は掛かることから、 赤字が積み重なってしまいます。
このようなリスクを考えると、私の場合、医療費は医療保険でカバーできたとしても、 生活費や会社の経費をどうするか考えなければなりません。 松井選手のように圧倒的な収入と貯蓄があれば、それを切り崩していけばよいのですが、 普通の場合、そこまでの余裕はないでしょうから、何かしらの対策を考えなければなりません。
そのようなリスクに備えるのが、所得(収入)補償保険です。 この保険は、病気やケガなどで働けない時に、所得を1年から2年補償します。
また、民間の住宅ローンでは、死亡や高度障害の際、 住宅ローンの返済を免除(完済)する団体信用生命保険に加入しますが、 今回のような病気やケガでの就労不能(収入減)には対応しません。
住宅ローンの支払い用にも使える長期の所得補償保険もあります。 保障期間は満60歳までが一般的です。 この所得補償保険を住宅ローンにオプションでつけることが 可能な商品をそろえている銀行もあります。
住宅ローンを借りるということは、返済額や返済期間などのように、 借りた後のリスクを考えることも大事になります。 ひとつひとつを単独で見てしまうと、家計全体が膨らんでしまいますので、 家計全体を見渡し、生活のリスクと運営を考えて下さい。
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