これから毎年増税かな(05.11.26)
TV、新聞などの報道では、マンションの構造計算偽造問題で、
売主・建築主・施工会社よる不正の臭いが出てきてヒートアップしてきました。
単純なミスではなく、故意による不正が必ずどこかにあるはずで、
姉歯設計士は単純に実行犯であり、黒幕である首謀者が誰なのか。
非道な手口で原価を抑え、利益を出したのがどこなのか。。
このニュースの影に隠れて存在が薄くなりがちですが、 政府税制調査会が来年度の税制を政府に提出しました。 今年度までの税制を見ると、上げるのもあり、下げるのもありと バランスを取っていましたが、来年度は、上げるのはあるが、 下げるのはないという増税そのものになりそうです。
生活に直結するところでは、定率減税の廃止でしょうか。 源泉徴収されていると実感しづらいですが、 ボディーブローのように効いてきそうです。 不動産関係では、登録免許税と不動産取得税の軽減措置が廃止されそうです。
登録免許税は、不動産登記(取引)時に支払う税金です。 税額は、単純に倍増になり、4000万円程度の一戸建ての場合、 34万円から65万円に増える。(日本経済新聞参照) 3月から4月に取引時期が変わるだけでこれだけの税額が変わりますので、 もしこの頃に取引を予定されている方はご確認を。
不動産業界などでは、廃止を阻止しようとしていますが、 おそらくダメでしょうという空気になっています。。
来年度以降も消費税率UPを控えており、増税路線は止まりそうもありません。 その前に歳出削減などの成果を見せて欲しいものです。
Tweet
このニュースの影に隠れて存在が薄くなりがちですが、 政府税制調査会が来年度の税制を政府に提出しました。 今年度までの税制を見ると、上げるのもあり、下げるのもありと バランスを取っていましたが、来年度は、上げるのはあるが、 下げるのはないという増税そのものになりそうです。
生活に直結するところでは、定率減税の廃止でしょうか。 源泉徴収されていると実感しづらいですが、 ボディーブローのように効いてきそうです。 不動産関係では、登録免許税と不動産取得税の軽減措置が廃止されそうです。
登録免許税は、不動産登記(取引)時に支払う税金です。 税額は、単純に倍増になり、4000万円程度の一戸建ての場合、 34万円から65万円に増える。(日本経済新聞参照) 3月から4月に取引時期が変わるだけでこれだけの税額が変わりますので、 もしこの頃に取引を予定されている方はご確認を。
不動産業界などでは、廃止を阻止しようとしていますが、 おそらくダメでしょうという空気になっています。。
来年度以降も消費税率UPを控えており、増税路線は止まりそうもありません。 その前に歳出削減などの成果を見せて欲しいものです。
Tweet
住宅購入サポート“プレミアクラス”
不動産,住宅ローン,家計など、住まいを購入する際のさまざまな場面にあわせて
多彩なサービスをご用意しております。まずは資料をご請求ください。
多彩なサービスをご用意しております。まずは資料をご請求ください。
≪住宅購入サポートで得られる3つのメリット≫
◆仲介手数料,有料オプションの優遇(費用の軽減)
◆ワンストップサービス(手間の軽減)
◆安心して住まいの購入(不安の軽減)
3つの手法(調査,FP,建築)で不安を解消!
詳細はこちらにてご確認ください 住宅購入サポート
住まい探しの主役は不動産ではありません。皆さまが主役です!
不動産の優劣を比べるのではなく、生活との相性を見極めましょう。
